酢しょうがの作り方(レシピ)と保存期間

健康効果が高い酢しょうがですが、作り方はとっても簡単です。
教えてくれるのは、酢しょうがのスペシャリストである、イシハラクリニック副院長の石原新菜さんです。

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出典:TBS

用意する材料は、
しょうが 100g
酢    100cc
ハチミツ 20g
※ハチミツはお好みで入れるということです。

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出典:TBS

①まずはしょうがをみじん切りにします。お好みでスライスやおろしても効果は変わらないということです。

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出典:TBS

②しょうがに酢を加えます。
胃腸が弱い人は、消化を助けるペクチンが含まれているリンゴ酢がいいとのことでしたが、一番効果が高いのは、穀物酢などと比べて、約8倍のアミノ酸が含まれている黒酢がオススメだということです。

黒酢にはいろいろと種類があり、九州の鹿児島が本場だということです。中でも1年間、壺に入れて熟成させた、重久盛一酢醸造場の玄米黒酢は人気が高いようです。

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出典:TBS

③お好みでハチミツを加えてかき混ぜ、1日程度漬けておくと出来上がりです。
冷蔵庫で1週間の保存ができるということです。

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出典:TBS

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森尾由美さんも酢しょうが生活をしているということです。
始めて1カ月ということですが、これまで冷え性で靴下を履いて寝ていたところが、血行が良くなったのか、靴下なしでも寝られるようになったということです。
また、森尾さんのお母さんは高かった血圧が下がってきたということです。

森尾さんは、酢としょうがとはちみつをお湯で割って、それを水筒に入れて持ち歩いているそうです。
石原医師は、しょうがに含まれるジンゲロールは、熱を加えることによって、体を温める効果がパワーアップするので、とてもいい摂り方だということでした。

 

酢しょうがの摂取量と効用を最大限に得る方法は?

1日の摂取総量は30g程度(大さじ1杯くらい)が目安であり、これを朝昼晩などと、数回に分けて摂ると効果が高まるということです。食事ごとに10gずつた食べたらいいですね。
また、酢ですから、胃腸の弱い方や空腹時など、胃の粘膜を傷つけることもあるので、摂りすぎには注意が必要だということです。

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