5月25日(水)に放送された『水曜日のダウンタウン』で、たむけんさんの「 花見のゴミを集めて桜前線と共に北上すれば、そのゴミで作った船で津軽海峡渡れる説」が検証されました。

この説を検証する方は、あかつさんです。

果たして、ゴミだけで船を作って津軽海峡を渡ることができたんでしょうか。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. あかつがゴミ拾いをスタート!:P1
  2. あかつの船づくりは?:P1
  3. あかつは津軽海峡を渡れたのか?検証結果は?:P2
  4. 番組概要:P2
  5. おわりに(まとめ):P2
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あかつがゴミ拾いをスタート!

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相撲芸人のあかつさんがこの説を検証します。

現場に到着したあかつさんには何も知らせていないということでした。

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3月21日に桜前線が東京に訪れました。

最初に来た花見会場は、隅田公園です。

いきなり大物のブルーシートを獲得します。

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桜前線とともに北上し、茨城県の水戸へ来たあかつさん。

水戸はゴミがほとんど落ちておらず、収穫は少なかったです。

水戸の花見はマナーがいいんですね。素晴らしい。流石は徳川御三家。

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水戸ではあまり収穫がなかったあかつさん。福島県にやってきました。

ちなみに、あかつさんは福島県のいわき市出身です。

ここからは、花見に一緒に参加して「ゴミになった時点で、そのゴミを譲っていただこう」という作戦に変更しました。名付けてお花見ハシゴ酒作戦。

花見をやっているグループに声をかけると、相撲に買ったらペットボトル200本を買ってきて提供すると持ち掛けられ、130kgもある人と相撲対決をすることに。

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あかつさん惨敗。

相撲芸人として活動していますが、あかつさんの専門は柔道ですからしょうがないですね。

相撲に負け、ペットボトル獲得ならず、季節外れの雪が追い打ちをかけました。

収穫は少なかったです。

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宮城県に入ったあかつさん。ここではペットボトルや発泡スチロールなど大収穫となりました。

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その後は、桜前線の北上とともに、岩手、秋田とごみを集めて回りました。

ここまでくると、事前に花見会場へ電話連絡し、事前にごみを集めておいてもらうという、回収業者のような感じになっていました。

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あかつさんは、1か月間をかけて船の材料を集めました。

あかつの船づくりは?

ゴミを集めて、素人が適当に船を作っても、ちゃんと進める船は作れないということで、東京理科大学工学部機械工学科の山本誠教授に手ほどきを受けることにしました。

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教授はカヌーのような細長い形を提案。船の材料には、浮力がある発泡スチロールやペットボトル(なるべく2ℓ)のごみを使用するということになりました。

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体重100kgの赤津さんを乗せるにはこれだけのペットボトルに加え、発泡スチロールが必要だということです。

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集めてきたゴミを、大学生の皆さんにも手伝ってもらい組み立てていき、ようやく完成となりました。

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あかつはゴミで作った船で津軽海峡を渡れたのか?検証結果は次のページで