そのイケメンぶりから、「演歌界の貴公子」として、人気を集めており、昨年は紅白に初出場している、演歌歌手の山内惠介さん。

5月22日(日)に放送する『情熱大陸』に出演しますので、山内さんの経歴や身長などのプロフィール、北海道での大ヒットなどについて調べてみました。
それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. 山内惠介の経歴(プロフィール):P1
  2. 芸歴16年、デビューのきっかけはカラオケ大会:P1
  3. 北海道で人気が火が付き全国区へ!:P2
  4. 番組概要:P2
  5. おわりに(まとめ):P2
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山内惠介の経歴(プロフィール)

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出典:オフィシャルサイト

山内 惠介(やまうち けいすけ)
生年月日 昭和58年5月31日
年齢 32歳
血液型 O型
身長 178㎝
体重 58kg
出身 福岡県糸島市(旧前原市)
学歴 福岡県立筑前高等学校卒業
特技 水泳
所属事務所 三井エージェンシー
所属レーベル JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

3人男兄弟の末っ子として生まれた山内惠介さん。お母さんが美空ひばりさんの大ファンということで、おなかの中にいるときから美空ひばりさんの歌声を聞いて育ちました。

その影響で子供の頃から歌を歌っており、もちろん美空ひばりさんもよく歌っていたそうです。

演歌ばかりを聞いていたのかと思いきや、そんなことはなく、J-POPもよく聞いていたそうです。

デビューのきっかけはカラオケ大会

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出典:ブログ

1999年、高校に進学した1年生の時に出場したカラオケ大会でスカウトされることになります。

おじいちゃんが勝手に申し込みをしており、山内さんにとっては初めて出場するカラオケ大会でした。

緊張して十分な実力が発揮できないと思われる中、プロに認められてスカウトされたとなると、もちろんプロと比較すると粗削りだったんでしょうけど、歌唱力や表現力はかなり高かったのではないでしょうか

スカウトをしたのは、作曲家の水森英夫さんで、水森さんの事務所に内弟子として所属します。その後、2007年に現在の三井エージェンシーに移籍しています。

スカウト後は、レッスンのために月に1回、上京するという生活を1年間送り、2000年にデビューテストに合格。

2001年4月に、『霧情』でデビューしました。キャッチフレーズは「ぼくはエンカな高校生」でした。

第二の故郷とする、人気の発信地となった北海道については次のページで