乗客が減少し、赤字経営で廃線寸前だったローカル鉄道路線を、見事に復活させたのが、一般公募でいすみ鉄道社長に就任した鳥塚亮さんです。

4月21日(木)に放送する『カンブリア宮殿』に出演するということで、いすみ鉄道社長の一般公募に応募した理由や、鳥塚さんの出身大学や経歴、プロフィール、年収や家族について調べてみました。
それではチェックしていきましょう!

目次(今回あなたにお伝えすること)

  1. 鳥塚亮の経歴(プロフィール):P1
  2. いすみ鉄道社長の一般公募に応募した理由は?:P1
  3. いすみ鉄道ってどんな会社?路線は?:P1
  4. 社長就任後はどんな経営をしているの?:P2
  5. 鳥塚亮の家族や年収は?:P2
  6. 番組概要:P2
  7. おわりに(まとめ):P2
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鳥塚亮の経歴(プロフィール)

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出典:onion world

鳥塚 亮(とりづか あきら)
昭和35年6月30日生まれ
年齢 55歳
出身 東京都
学歴 明治大学商学部卒業
いすみ鉄道株式会社代表取締役社長

子どものころから鉄道が大好きだった鳥塚さんは、よく時刻表を読んでいたそうです。

交通論を学ぶべく明治大学商学部へ進学し、卒業後は新幹線の運転手を目指したものの、国鉄民営化問題があり新卒採用がされず、諦めることになります。

鉄道から飛行機へ目線を移し、アメリカに渡りライセンスを取得、荷物運搬の航空会社で飛行機を操縦していたそうです。その後、27歳で大韓航空に入社し、パイロットではなく地上職として勤務します。

30歳の時にブリティッシュ・エアウェイズに転職し、空港での一般業務に就き、40歳にはマネジメントを担当。

32歳の時には鉄道好きが高じて、電車の最前面で車窓からの景色を撮影しDVD化をする会社、有限会社パシナコーポレーションを副業として設立します。600本近いDVDを出しているそうです。

長らく航空会社にいて、鉄道への思いが止められなかったんでしょうね。

2009年に一般公募された、いすみ鉄道社長公募に応募し社長に就任しました。

赤字ローカル路線であったいすみ鉄道を、様々なアイデアで地域の方々と一緒になって取り組み、今では多くのファンを集める人気鉄道へと変えた、鳥塚さんの仕事ぶりが詰まった本も書いています。

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いすみ鉄道社長の一般公募に応募した理由は?

ブリティッシュ・エアウェイズでは旅客運航部長という要職に就いていた鳥塚さんですが、50歳を目前にして、新たなことにチャレンジしたいという思いが強くあったそうです。

そんな時に、お父さんの実家が勝浦市にあることもあり、子どものころから慣れ親しんだいすみ鉄道の社長公募があり、応募したんだそうです。

 

いすみ鉄道ってどんな会社?路線は?

いすみ鉄道の前身は1930年開業の国鉄木原線。その後は第三セクターに引き継ぎ、1987年にいすみ鉄道が誕生しました。

千葉県の房総半島を走るローカル鉄道路線で、大原から上総中野間の14駅を結んでいます。

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出典:いすみ鉄道

いすみ鉄道株式会社
本社所在地 千葉県隅郡大多喜町大多喜264
TEL 0470-82-2161

 

鳥塚さんのアイデア企画や経営状態、年収や家族のことは次のページで