アフリカの少数民族を中心に、インパクトが強い写真を個性的なスタイルで撮影をしているのが写真家ヨシダナギさん。

4月26日(火)に放送する『今夜くらべてみました』に出演しますので、ヨシダさんが少数民族と同じスタイルで撮影する理由や経歴、作品や初の写真集と記念個展についても調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. ヨシダナギの経歴(プロフィール):P1
  2. なぜ少数民族と同じ格好で撮影を行うのか:P1
  3. ヨシダナギの作品は?:P2
  4. 写真集の発売と発売記念個展の期間や場所は?:P2
  5. 番組概要:P2
  6. おわりに(まとめ):P2
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ヨシダナギの経歴(プロフィール)

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出典:オフィシャルサイト

ヨシダ ナギ
生年月日 昭和61年?月?日
年齢 29~30歳

幼稚園の頃にテレビで見たアフリカの少数民族であるマサイ族に、なぜか憧れを抱き、多くの子どもが将来像を語る、例えばパイロットやお花屋さん(今だとユーチューバーとかキャバクラ嬢なんでしょうか…)などと同じく、ヨシダさんは、「アフリカ人になる」と言っていたそうです。

ヨシダさんは、当時、少数民族自体が職業だと思っていたということです。

学校は中学校2年生で行かなくなったということです。

成長し、「母親からアフリカ人にはなれない」と聞き、落ち込むものの、アフリカ人への思いは消えることなく持ち続け、2009年に念願のアフリカ大陸の土を踏みます。

写真は独学で覚えたそうです。写真に固執していたわけではなく、絵でも動画でも少数民族を記録できる術があれば何でもよかったそうで、たまたま身近に合ったものがカメラ(写真)だったということです。

少数民族の心を開き、ヨシダナギさんにしか撮れないと言われる自然な表情を写真に収めることに成功しており、これまで、15か国、200を超える少数民族の写真を撮影しています。

 

なぜ少数民族と同じ格好で撮影を行うのか?

23歳で念願のアフリカ大陸へ行き、エチオピアで少数民族と会うことができたヨシダさんは、カッコイイ写真を撮りたいと思っていましたが、現地民族の人々は心を開いてくれず、写真撮ったら帰ってくれと言われているような、決してフレンドリーではない対応だったとのことです。

傷心で帰国したヨシダナギさんですが、もう一回チャレンジしたいと、半年後に再度アフリカへ向かいます。

どうしたら心の距離が縮まり、彼らのありのままの姿を写真に収めることができるだろうと悩んだ結果、現地の文化や風習を尊重し、溶け込むことによって距離を縮めようと決意。

現地ではアクセサリーやボディペイント、そして葉っぱ一枚の恰好となったそうです。もちろん普段は服を着て生活する日本人のヨシダナギさんですが、裸が当たり前である民族の方の前で裸になることにはまったく抵抗がなかったということです。

実は、民族の方に敬意を示す方法は、服を脱いで同じ格好で相対することが必要だという思いが、アフリカ人に憧れを抱いた幼い頃からあったんだそうです。

何がそこまでヨシダナギさんをアフリカに突き動かすんでしょうね。理屈ではないのかもしれません。

ヨシダさんの作品や初の写真集、そして、写真集出版記念個展の期間や場所は次のページで