5月8日(日)に放送する『情熱大陸』に、豪快で骨太な肉料理のスペシャリストとして、フレンチビストロ『マルディ・グラ』のオーナーシェフである、和知徹さんが出演します。

年に数回は海外へ肉を求めて旅をするということで、肉旅と言われるその旅と、そこで得たインスピレーションから生まれた一皿を密着取材したということです。

今回は、和知徹さんがオーナーシェフを務め、肉好きから「肉の聖地」と呼ばれているという、フレンチビストロ『マルディ・グラ』の場所やメニュー、値段や口コミ(評判)、和知徹さんの経歴(プロフィール)などについて調べてみましたので、どうぞ最後までご覧ください。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. 和知徹の経歴(プロフィール):P1
  2. マルディグラの場所や営業時間、定休日は?:P1
  3. マルディグラの料理メニューや値段は?:P1
  4. マルディグラの雰囲気や料理の口コミ(評判は)?:P2
  5. 番組概要:P2
  6. おわりに(まとめ):P2
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和知徹の経歴(プロフィール)

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出典:ヒトサラ

和知 徹(わち とおる)
生年月日 昭和42年7月13日
年齢 48歳
兵庫県淡路島出身
血液型 A型
辻調理師専門学校卒業
趣味 音楽鑑賞、読書、映画鑑賞
フレンチビストロ『マルディ・グラ』オーナーシェフ

高校卒業後、辻調理師専門学校へ入学した和知徹さん。入学して1年後にフランスのリヨンにある辻調理師専門学校専門学校フランス校で半年間の研修を受け、残りの半年間は、ブルゴーニュの1つ星レストラン『ランパール』で修行をします。

1987年に広尾のフレンチ『レストランひらまつ』に入社し、半年後にパリの2つ星レストラン『ヴィヴァロア』で3カ月間の修行をしています。

帰国後は、レストランひらまつの系列店である、飯倉『アポリネール』で、10年間腕を磨き、料理長も務めています。

好奇心旺盛だという和知徹さん。枠にはまらず、いろいろな料理を作っていきたいと考えていた時期に、レストランオーナーから声がかかり、1998年に『グレープガンポ』(現在は閉店)へ移り料理長として3年間腕を振るいました。

その後、2001年に独立し、フレンチビストロ『マルディ・グラ』をオープンしました。

 

マルディグラの場所や営業時間、定休日は?

お店の看板が控えめで、入口がわかりにくいという声があります。居酒屋『お多幸』の入口を正面にして左側に地下へと降りる階段があります。1枚目の写真左上に映っている、黒地に白文字でMG(小さくMardi Gras)と書かれている看板です。

並木通り沿いの隠れ家的ビストロですね。

店名のマルディ・グラとは、フランス語で「肥沃な火曜日」という意味で、謝肉祭の最終日の前日だということです。

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出典:Googlemap

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出典:Retty

マルディ・グラ
住所 東京都中央区銀座8-6-19 野田屋ビル B1F
電話番号 03-5568-0222
営業時間 18時~24時(平日)、18時~23時(祝、土)
定休日 日曜日
新橋駅から徒歩4分

マルディグラの料理メニューや値段は?

肉の聖地」と言われているだけあって、肉の種類が豊富で、多い時だと20種類程度になる場合もあるということです。

20種類ってすごい数ですよね。普段なじみのある、豚、牛、鶏の他に、羊、鴨、鳩、兎、 うずら、ダチョウ、鹿、猪、馬、カエルまであると言いますから驚きです。まさに肉の聖地。他には何があるのか気になりますね。

種類だけではなく、産地や使っている飼料にまでこだわっており、牛は短角牛や尾崎牛、豚は今帰仁村のアグー豚や奄美大島の黒豚などを使っているということです。

海外では鶏をフランス、フォアグラはフランスやハンガリーなどから仕入れているそうです。

また、魚も築地から活魚を仕入れており、野菜はオーガニックを使用しているそうです。

メニューはこんな感じになっています。

前菜

  • 下仁田ネギのロースト 900円

  • イベリコホットドッグ 2850円

  • ピンチョス 1500円

  • リエット 1450円

  • 田舎パテ 1850円

  • モツ キュイジーヌ 29 1950円

  • 山のサラミいろいろ 2000円

  • プラハのハム 2400円

  • イベリコ MGのハムカツ 2800円

  • 野菜の鉄鍋ロースト 1680円

  • 焼きナスのサラダ イスタンブールスタイル 1350円

  • 香菜の爆弾 1370円

  • クリーミーモッツァレラと初搾りオリーブオイル 1850円

  • フレッシュモリーユ茸のオムレツ 3600円

  • フランス産チーズの盛り合わせと天然酵母パン 2650円

 

引用元:ヒトサラ

下仁田ネギのローストは、自家農園で栽培したものを使っているそうです。ソテーしたフォアグラとローストナッツと一緒に。

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出典:The Cuisine Press 

メイン

  • 尾崎牛もも肉のイパネマステーキ 3900円

  • USビーフ リブロースのグリル 4750円

  • ラム肩肉・牛シンタマと内臓のグリル アルゼンチンスタイル 4000円

  • フォアグと洋梨 3950円

  • 仔羊背肉のロースト 3000円

  • フライイングバード2 3000円

  • ランド産鳩のラケ 3700円

  • マグレ鴨とマダガスカルペッパー 2950円

  • 奄美島黒豚骨付きロースト サンセールスタイル 3650円

  • 本日の魚 2650円

  • 仔羊肩肉のタジン 2100円

  • 今帰仁アグー豚 スネ肉のコンフィ 2900円

  • 牛ホホ肉のモレソース 3800円

  • 男のニューハンバーグステーキ2 3400円

  • 岩手県岩泉 短角牛のビステッカ (4~6人前) 18800円

引用元:ヒトサラ

尾崎牛もも肉のイパネマステーキが、お店自慢の一品だということです。

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出典:ヒトサラ

これは、和知徹さんが肉旅で訪れたブラジルのイパネマ海岸で食べたステーキに刺激を受けて創作した一品で、ソースがブラジルの国民食である、フェイジョアーダ風に仕上げてあるそうです。

とってもやわらかくて、おいしそうです!ご飯がかなり進みそうな感じがしますね。

また、口コミも多く、人気のお店看板メニューがハンバーグ(男のニューハンバーグステーキ2)だそうです。ハンバーグの上に乗った卵が特徴的ですね。

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出典:食べログ

割ってみると…。
半熟具合がいい感じです。これは旨いというのが食べなくてもわかります。間違いないですね。食べたい…。

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出典:食べログ

予算ですが、ディナーだと(ドリンクにもよりますが)1人あたり10,000~15,000円程だということです。

ワインはその時々でリストが変わるそうで、和知徹さんが出会ったおいしいワインを用意しているということです。

マルディグラの雰囲気や料理の口コミ(評判)は次のページで