昨年、エボラ出血熱が猛威をふるい、感染が拡大する中、西アフリカのシエラレオネにおいて、国境なき医師団のメンバーとして治療にあたったのが、看護師の大滝潤子さんです。

1月4日(月)に放送される『情熱大陸』では、国境なき医師団のメンバーとして、難民キャンプにおいて、懸命に支援活動をする大滝さんを取材しているということなので、大滝さんの経歴などについて調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. 大滝潤子の経歴(プロフィール):P1
  2. 大滝潤子はなぜ国際支援の最前線に?:P1
  3. 大滝潤子が所属する国境なき医師団とは?:P2
  4. 番組概要:P2
  5. おわりに(まとめ):P2
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大滝潤子の経歴(プロフィール)

junkootakipro

出典:国境なき医師団

大滝 潤子(おおたき じゅんこ)
生年月日 昭和51年
出身 千葉県
広島三育学院高等学校卒業
三育学院大学看護学科卒業
4人兄弟の末っ子で、父は牧師、母は教師で姉は同じく看護師です。
未婚、彼氏がいます。

現在は、タンザニアのニャルグス難民キャンプにおいて、医療スタッフを統括する
医療チームリーダーとして活躍しています。

このキャンプでは難民が増えており、一つの村のように巨大なキャンプとなっているということです。

大滝潤子はなぜ国際支援の最前線に?

引っ込み思案な性格だったという大滝潤子さんですが、高校が全寮制だったこともあり、徐々に活発になっていったということです。

そんな高校時代にベトナムで麻薬中毒患者のリハビリ施設の建設に、ボランティアとして携わったことがきっかけで、「世界中の病気に苦しむ人を助けたい」という思いを抱き、看護師を目指すことになったのだそうです。

その後、日本の病院で手術看護師として働いていましたが、職場での大きな失恋を経験したことで、自分の人生で本当にやりたいことにチャレンジしたいと思ったそうです。

32歳でカナダへ語学留学をし、36歳で国境なき医師団へ加入し活動を開始します。

2012年から国境なき医師団に参加し、イラク、ヨルダン、南スーダンへの派遣を経験しました。 現場では爆弾で足を失った患者と接する機会もあり、戸惑うこともあったそうです。

2014年4月から長崎大学の熱帯医学研究所で3カ月間にわたり、エボラ出血熱についての研修を受け、約40日間にわたり、シエラレオネでのエボラ対策の任務に従事しています。

現場では残念ながら命を落とす人が多く、医療従事者も感染の恐れがあったそうです。 2015年7月現在、エボラ出血熱は終息していないとの記事が掲載されています。

大滝潤子さんが所属する国境なき医師団については次のページで