人の深層心理を読み、誘導する技術であるメンタリズムを操る、メンタリストのDaiGoさん。

1月31日(日)に放送する『スクール革命!』に出演しますので、DaiGoさんの経歴などについて調べてみました。
それではチェックしていきましょう!

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プロフィール

daigopro

出典:Facebook

 

DaiGo(だいご)
昭和61年11月22日生まれ
血液型 B型
静岡県清水区出身(旧清水市)
慶應義塾大学理工学部卒業
慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程中退。
趣味 読書、猫と遊ぶこと、ニコニコ動画、RIZAPで運動、ゴルフ

大学2年生の時に、イギリスのメンタリストである、Derren Brown(ダレン・ブラウン)さんに影響を受けメンたリズムに興味を持ち学び始めます。
パフォーマンスが話題になり、大学3年生でテレビ初出演をします。フォークを曲げたりなど、大きな話題になりました。

当初はテレビなどで活躍していましたが、現在はメディアでの活動割合が減り、企業でのビジネスアドバイザーやスピーチライティング、スピーチ指導、全国各地での講演や作家活動がメインとなっています。

メンタリズムを活かし、子育てから恋愛と幅広いテーマを書いた著書の累計売上数が93万部と人気になっています。

 

読書量が凄い!

趣味の読書では、1日になんと10~20冊も読むんだそうです。凄い量ですね。
背表紙を切って、スキャナーで取り込み、タブレットなどの端末で読んだりもするようです。
1日20冊、1冊1,500円、31日とした場合、費用は93万円にもなりますから、
凄い金額です。
人生の目的は知識を最大化することだということで、毎日が仕事であり、遊びであり、考え方ひとつですべてのことから学びがあるということです。

以前にテレビ番組で部屋の中を紹介したものがありましたが、難解な物理の数式や英語の論文が書いてあるA4用紙を連ねて天井に張ったり吊るしたり、壁に張ったりしていました。
いつでも目にできるからということだそうです。

 

最愛の母

指輪をはめていますが、これはお母さんの形見なんだそうです。
小学校から中学2年までの8年に及ぶ間、いじめを受けていた中、矢面に立ってくれ、克服する勇気を与えてくれたり、薬剤師をしていたことで、物理や化学の楽しさを教えてくれ、慶応義塾大学理工学部の受験を勧めてくれたのもお母さんだったそうです。
そんな最愛のお母さんは、2012年に永眠しました。

ひょんなことから実家で抗がん剤を見つけ、お母さんの病気が再発していることを知ったDaiGoさんは、医学部へ編入し、再び研究者への道を歩むことを伝えていた
そうです。
お母さんに研究者になると約束したにもかかわらず、テレビでメンタリズムのパフォーマンスをし、拍手をもらうことに後ろめたさを感じており、引退宣言など、
自らの身の振り方に迷い、周りの人にあたってしまったりなど、精神状態も安定していなかったようです。

その後、メンタリストとしてのパフォーマンスが人の人生に影響を与えていることを知り、自らの原点に立ち返ることができ、気持ちを新たにして進むことができたんだそうです。

お母さんは、DaiGoさんが研究者になることを望んでいたわけではなく、
DaiGoさんが心からやりたいと思うこと、進みたい道をしっかり歩いていく人生を望んでいたのではないでしょうか。

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