歌舞伎の世界にとどまらず、テレビや映画に出演し、幅広く活躍している坂東巳之助さん。 注目の若手歌舞伎俳優で、スーパー歌舞伎Ⅱでの好演もあり、幅広い世代から人気を集めています。

そんな坂東さんについて調べてみました。
さあ、チェックしていきましょう!

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坂東巳之助の経歴(プロフィール)

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出典:歌舞伎美人

坂東 巳之助(ばんどう みのすけ)
本名 守田 光寿(もりた みつひさ)
生年月日 平成元年9月16日
血液型 O型
出身 東京都
堀越学園高等学校中退
歌舞伎俳優
代数 二代目
屋号 大和屋
定紋 三ツ大

 

父、10代目坂東三津五郎さん(本名 守田 寿 もりた ひさしさん)は、2015年2月21日、肝臓がんにより永眠。享年59歳。

平成3年、2歳の時に傀儡師で初お目見得をし、平成7年、6歳の時には蘭平物狂と寿靫猿で二代目坂東巳之助を襲名するとともに、初舞台を踏んでいます。

周りいる歌舞伎役者の歌舞伎に対する思いの強さと自身を比較し、このまま歌舞伎の世界へ進んでいいものかと悩んだ時期があったそうで、父と話し合い、1年間の考慮期間を設けたとのことです。

巳之助さんの歌舞伎に対する真摯な思いがわかりますね。
当時の心境について語っています。


―歌舞伎の道に迷われた時期があったそうですが、いつごろ覚悟を決められたのですか?

17~18歳のころです。自分でも不思議なんですが、銀座あたりを歩いていて、ふと気持ちが固まったんです。本当に、「そうだ!」という感じで。そのころは、父に許しをもらって歌舞伎の舞台に全然立っていなくて、バイトをしたりバンドをやったりしてたんですけど、それで気持ちがリセットできたことも大きいのかなぁと。それからは、まったく気持ちがぶれなくなりましたね。

引用元:歌舞伎美人

1年間の考慮期間でしたが、半年ほどした頃に、父に対し歌舞伎をやりたい旨を伝えたところ、「本当にいいのか?」と聞かれたということです。
この一言から父が息子の人生を尊重する思いや、愛情が伝わってきますよね。

筋金入りのライダーファンとしてのエピソードやバンド活動情報は次のページで