2015年4月1日で、開店から5周年を迎えた和菓子店『wagashi asobi(わがしあそび)』の和菓子職人である、稲葉基大さん浅野理生さん

4月9日(土)に放送する『クロスロード』に出演するということで、稲葉基大さんと浅野理生さんの経歴やwagashi asobiのこと、そして2種類の商品、初の著書などについて調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(今回あなたにお伝えすること)

  1. 稲葉基大と浅野理生の経歴(プロフィール):P1
  2. アトリエと店舗を兼ねる『wagashi asobi』の場所や営業時間は?:P1
  3. 商品は基本2種類、生まれたきっかけは?:P2
  4. 初の著書を発行:P2
  5. 番組概要:P2
  6. おわりに(まとめ):P2
スポンサーリンク

稲葉基大と浅野理生の経歴(プロフィール)

wagashiasobipro
出典:テレビ東京

稲葉 基大(いなば もとひろ)
生年月日 昭和48年?月?日
出身 東京都
製菓技能士1級、製菓衛生師

虎屋へ入社し、東京で務めた後にニューヨーク店に異動。
6年間勤務したニューヨーク店が閉店することになり帰国します。

帰国後は多様なジャンルの人が手作りのものを持ち寄る活動に参加。
ここでの和菓子作りがきっかけでwagashi asobiを起ち上げます。

浅野 理生(あさの りお)
生年月日 昭和48年?月?日
出身 北海道出身
製菓技能士1級、製菓衛生師、栄養士

和菓子の美しさに魅せられ、学生時代には将来は和菓子職人として生きていくことを決めていたという浅野さん。

京都の『鍵善良房』や札幌の老舗和菓子店で修行し、虎屋へ入社します。

 

虎屋で出会った二人ですが、活動を共にするまでは、それぞれプライベートで和菓子の創作活動をしていたそうです。

その後、既にwagashi asobiとして活動していた稲葉さんに、浅野さんが参加する形で2008年に創作和菓子ユニットとしてwagashi asobiを起ち上げます。

2011年、稲葉さんが通っていたカフェが閉店するということで、この場所を居抜きで借りることができ、独立に至ったということです。

wagashi asobiは、商品を販売する店舗とアトリエとして2011年4月にオープンしています。

アトリエも兼ねているのは、和菓子職人として和菓子の新しい形を創造し発信するために、多様なジャンルの人とのasobi活動を行う場所であるからということです。

商品を提供する店舗としては、地場に根を下ろし、地域の人々に愛される街の小さな和菓子屋を目指しているということです。

「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を活動理念としているそうです。

 

アトリエと店舗を兼ねる『wagashi asobi』の場所や営業時間は?

長原商店街の一番奥まったところにあるということで、土日でも人通りがあまり多くない場所だということです。

看板はどら焼きなどを焼く銅板を再利用したものだそうです。

イベントなどで営業していない場合があるので、来店の際は電話で確認してから出掛けた方がいいということです。

wagashiasobi4
出典:wagashi asobi

wagashi asobi
東京都大田区上池台1-31-1-101
TEL・FAX 03-3748-3539
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 不定休

東急池上線「長原」駅 徒歩1分
改札を出て左へ進み、つきあたりを右に80m進んだ左側の駐輪場手前
で、小さなハーブガーデンが目印となります。

店内にはショーケースは無く、テーブルに2つの商品が並べられています。
シンプルで潔い感じが素敵ですね。

wagashi asobi10
出典:wagashi asobi

写真左がドライフルーツ羊羹です。

ドライフルーツ羊羹とハーブらくがんが生まれたエピソードや初の著書については次のページで
2ページ目は下からどうぞ↓