2014年1月31日に出演した『アナザースカイ』では、チームラボ(team Lab)が世界進出となったシンガポールでの作品展示の様子が放送されました。

今回は、その展示作品を見たシンガポール政府からオファーにより、シンガポールを代表するミュージアムでチームラボの作品が常設展示されることに。

5月6日(金)に放送する『アナザースカイ』では、チームラボ初となる常設展示『FUTURE WORLD』の模様を紹介。

今回は、『アナザースカイ』へ再出演となるチームラボ代表の猪子寿之さんの経歴や大学、結婚、チームラボの作品、そして、今回の放送で猪子さんが行ったというチリクラブの名店『ジャンボ』の場所や評判などについて調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. 猪子寿之の経歴(プロフィール):P1
  2. チームラボ(team Lab)ってどんな会社?事業内容は?:P1
  3. チームラボ(team Lab)のデジタルアート作品は?:P1
  4. チリクラブの名店『ジャンボ』の場所や評判は?:P2
  5. 番組概要:P2
  6. おわりに(まとめ):P2
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猪子寿之の経歴(プロフィール)

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出典:Twitter

猪子 寿之(いのこ としゆき)
生年月日 昭和52年4月15日
年齢 39歳
身長 190㎝
出身 徳島県徳島市
東京大学工学部係数工学科卒業
チームラボ株式会社代表取締役
四国大学特任教授

大学在学中に1年のアメリカ留学を経て、1998年に同級生と東京工業大学に通っていた幼馴染と一緒に5人でチームラボを起ち上げます。会社組織へ変更したのは大学卒業後の2000年12月。

友達とずっと一緒にいたかったことや。青春を終わらさせたくなかったこと、そして、インターネットとの出会いが、チームラボを結成した理由だということです。

結婚の情報は、調べましたがわかりませんでした。大学時代には同棲していた彼女がいたようですが、現在はどうなんでしょう。

「同じ目標に向かって、楽しみながらともに歩むことが幸福のかたち」という考え方を持っているようですので、もしかしたら、結婚という形式にはこだわっていないのかもしれませんね。

チームラボ(Team Lab)ってどんな会社?事業内容は?

WEBやプロダクトの開発やアート作品、アプリ開発、舞台演出、映像作品、空間やオフィスの設計まで手掛けています。

決まりがない自由な社風のなかで、唯一の決まりが「ヤバいモノを創る」ということです。

チームラボでは、サイエンス、テクノロジー、デザイン、アートなどの分野から優秀な人材を採用しており、モノづくりのプロ集団として多岐にわたる仕事をしています。

チームラボ(Team Lab)のデジタルアート作品は?

心に残る多く作品をリリースしているチームラボ。前回のアナザースカイでも印象的な作品が紹介されていましたね。

デジタルアート集団であるチームラボが作る作品は、常にアップデートされていて、過去に展示した作品でも、進化させた形で展示されます。

シンガポールでの常設展示作品は新たな作品もあれば、過去に発表され、手を加えられた作品もあります。

Sketch Aquarium  お絵かき水族館』(常設展示作品)

絵に描いた魚がデジタル水槽の中で泳ぎだすという、なんとも楽しい水族館です。


出典:TEAMLABNET 

Universe of Water Particles 憑依する滝

幻想的でとてもきれいですね。5台のプロジェクターを使って作られているということです。


出典:TEAMLABNET 

無数のLEDが放つ光の点で立体物を作り出すという作品で、スマホで星を選んで投げると、そこに様々な宇宙が広がるというのが面白いですね。とてもきれいです。

Crystal Universe クリスタルユニバース』(常設展示作品)


出典:TEAMLABNET 

Flowers and People 花と人 』(常設展示作品)

シンガポールで常設展示しているという、最新作の花と人。触ると花が散ったりするという何とも興味深い作品ですね。

出典:TEAMLABNET 

Flutter of Butterflies Beyond Borders  境界のない群蝶』(常設展示作品)

蝶の群れが、ひとつの作品の枠にとどまらず、境界線を越えて飛び回るという作品です。とてもきれいです。


出典:TEAMLABNET 

チリクラブの名店『ジャンボ』の場所や評判については次のページで