日本初、そして日本最大のクラウドファンファンディング、REDY FOR?(レディーフォー)を創業し、統括責任者として率いているのが、米良はるかさんです。

1月7日(木)に放送の『カンブリア宮殿』に出演しますので、米良さんの経歴などについて調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

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プロフィール

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出典:REDY FOR?

米良 はるか(めら はるか)
生年月日 昭和62年生まれ
出身 東京都目黒区
慶応大学経済学部卒業
大学院メディアデザイン研究科修了

大学院時代にスタンフォード大学に短期留学し、クラウドファンディングを学び、帰国後に『REDY FOR?』を立ち上げました。

2011年3月29日に創業し、5年目を迎えたREDY FOR?は現在42人の社員で運営しています。

日本ではほとんど知られていなかったクラウドファンディングサービスを展開し、 累計支援額は約18億円になっています。今では月間1億円もの資金を集めるそうです。

REDY FOR?のサービスとは?

READYFOR(レディーフォー)は日本初・国内最大のクラウドファンディングサービスです。クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組みを指します。READYFORは2011年3月のオープンから3750件以上のプロジェクトの資金調達を行い、日本最多の15.2万人から19.3億円以上の支援金を集めています。弊社ではすべてのプロジェクトにキュレーターと呼ばれる担当者がつき、サポートさせていただくので中学生から80代まで幅広い方々にご利用いただいております。
引用元:REDY FOR

 

仕組みは?

READYFORには2つの特徴があります。
購入型とは:寄付や投資とは異なり、プロジェクトを始める「実行者」は、お金を集める代わりに、お金を支援してくれる「支援者」に対して、リターン(引換券)をお返しします。例えば、本を作りたい!と思った実行者は、本を製作するために必要な資金を集め、支援者に対して、支援金に応じて、出来上がった本をお返しします。双方向のやり取りによって支援者とつながることで長期的な支援やコミュニティ作りにも役立ちます。
All or Nothingとは:プロジェクトは目標金額と、募集期間を決め、期間中に目標金額を達成できたらプロジェクト成立となります。成功報酬型となっており、募集期間の終了時に目標金額を達した場合のみ、手数料をいただきます。手数料は、クレジットカードの手数料を含め17%とさせていただいております。集まった支援金の額から、手数料分を差し引いた額を、実行者にお支払いします。なお、プロジェクトが成立しなかった場合には、一切の手数料はかからないため、開始するだけであれば0円です。
引用元:REDY FOR

2012年にはダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)に最年少で参加しています。

彼氏は…
と調べましたが、結婚していました。
旦那さんはコンサルティング業務をしているそうです。
自宅での会話の8割は仕事のことなのだとか。笑

寝ることが好きで、引っ込み思案な性格ということです。
堂々としているように見えますよね。

起業した理由や、これから進む方向性は次のページで