荻田和秀の趣味はジャズピアノ

趣味ということなんですが、医師になるのかジャズピアニストになるのか将来の選択肢に悩んだというほどの熱の入れようだったとのことです。

大学での勉強や実習をしながら、オーディションも受けていたようです。

現在は趣味ということですが、30年の経歴を持ち、プロとしてご飯を食べていこうと思っていたくらいですから、実力も高いものがあると思います。

現在は4か月に1回ほどライブを行っているそうです。ぜひ聴いてみたいですね!

音源を紹介します。とってもかっこいいですよ!


出典:荻田和秀 

 


出典:荻田和秀 

 


出典:荻田和秀 

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番組概要

タイトル プロフェッショナル 仕事の流儀
放送日時 2016年5月30日(月) 22時25分~23時15分
放送局  NHK

おわりに(まとめ)

日々、命と真正面から向き合い、極限の現場に立つ荻田さんやスタッフの方々、リアルなコウノドリをプロフェッショナル仕事の流儀を通して感じたいと思います。

それでは今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

【追記】母子保健・地域医療啓発講演とピアノライブ

平成28年5月29日に香川県高松市で開催された講演会とピアノライブです。

『ここは押さえておこう妊娠・出産~家族・かかりつけ医と共に歩む280日~』をテーマに講演し、その後、ライブを披露しています。

香川医科大学医学部を卒業している荻田さん。25年ぶりの高松ということで、当時よく食べていた黒田屋のうどんの話などで、聴衆を引き付けるあたり、トークも上手です。

講演では、妊娠、出産を正しく知ってもらうために、メディアリテラシーという人々の思い込みと、正しい知識の大切さや、妊婦受診率の現状や駆け込み分娩や未受診妊婦を取り巻く環境。

そして、愛情に係るホルモンと言われるオキシトシンと育児のことなど、非常に興味深い話を、荻田さんの経験をもとに、時にはユーモアを交えながらテンポ良く話していて、あっという間に時間が過ぎたという感じです。

また、1ページ目に紹介した著書、

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本 [ 荻田和秀 ]

を書くときに、大人の事情で盛り込めなかったことや、ドラマ、コウノドリの撮影裏話なども話していました。


出典:TakamatsuMovie 

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