サンバダンサーとして、リオのカーニバルでパシスタとして活躍する工藤めぐみさん。ブラジルのダンサーからも、トップレベルのダンサーと評価されています。

2月28日(日)に放送する『情熱大陸』に出演するということで、工藤めぐみさんの経歴やサンバダンス教室、2016年のリオのカーニバルなどについて調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(今回あなたにお伝えすること)

  1. 工藤めぐみの経歴(プロフィール):P1
  2. 工藤めぐみは選ばれしサンバダンサー、パシスタとは?:P1
  3. 工藤めぐみの2016年リオのカーニバル:P1
  4. 工藤めぐみが神戸で営む サンバダンス教室『MEGUサンバダンス』:P2
  5. 工藤めぐみの彼氏は?結婚はしてるの?:P2
  6. 番組概要:P2
  7. おわりに(まとめ):P2
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工藤めぐみの経歴(プロフィール)

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出典:ブログ

工藤 めぐみ(くどう めぐみ)
愛称 MEGU(めぐ)
生年月日 昭和60年9月3日
身長 168㎝
出身 兵庫県神戸市
流通科学大学卒業
所属事務所 東宝芸能

1995年、お母さんと一緒にクラシックバレエとサンバを習っていたということです。この年の1月17日に発生した阪神・淡路大震災で心に負った傷を癒し、明るい気持ちにさせてあげたいという家族の思いがあって始めたのがきっかけなんだそうです。

サンバにのめり込み、リオのカーニバルに出場してみたいと思うようになっていったといいます。

工藤めぐみさんは思っているだけでなく、行動を起こします。

18歳でサンバのインストラクターとなり、 2004年、大学を半年間休学し、高校生の時にアルバイトで貯めた100万円をも持って、事前に調べた知識だけで、ポルトガル語も話せない、知り合いもいない、土地勘もないリオに単身向かったんだそうです。

なかなかできることではありませんね。それだけサンバに対して情熱があったということでしょう。

ブラジルではリオではなく、サンバの強豪チームがひしめくリオから車で1時間ほど離れた町に住むことになります。

到着した夜に銃声が聞こえるなど、治安が良くないエリアだったそうです。移動手段や買い物の仕方もわからない工藤めぐみさんを助けてくれたのが、アパート隣に住んでいたジェネビーさんです。

ジェネビーさんのお父さん、お母さんも工藤さんを気遣ってくれたんだそうです。素敵な出会いですね。今も親交があるようです。
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出典:MBS

ジェネビーさんたちの助けもあり、サンバチームのポルテーラとトラジサォンのオーディションを受けて合格。

ポルテーラに加入し、本場ブラジルのサンバチームの入ることができた工藤めぐみさんですが、ブラジル人ではないため、いろいろと苦労することもあったということですが、ダンサーとして半年間活動し帰国します。

大学卒業後の22歳の時に再びブラジルへ渡り、現在所属しているサンバの強豪チーム、サウゲイロのコーチと出会ったことがきっかけとなり、オーディションを受けて同チームのパシスタに合格

それ以降、サウゲイロのメンバーとしてカーニバルに出場することになったということです。

リオのカーニバルへの出場は2016年で8回目となります。

毎年、カーニバルが開催される3カ月前に現地に入り、練習をして本番に備えるそうです。 また、毎回パシスタのオーディションがあるということなので、8回連続で選出されているのは凄いことですね。

ダンサーとしてカーニバルへ出場しても無報酬で、工藤めぐみさんは武者修行という気持ちでやっているんだそうです。

ブラジルでの生活では、生活高熱や強盗、頭に銃を突きつけられたりと、死を覚悟する危険な場面があったものの、それを乗り越えてカーニバルへの参加を続け、サンバを踊っているということです。9歳からはサンバとともに生きてきたという感じですね。

2003年に地元神戸で結成されたサンバチームのフェジョン・ペレットでは、トップダンサーとしてチームを率いています。

サンバの本場、ブラジルの中でも実力、人気ともに高いチームに所属し、パシスタとして活躍している工藤めぐみさんは、日本国内でのサンバを踊る祭りである、神戸まつりや浅草サンバカーニバルをはじめ、様々なイベントに出場しています。

また、SMAPや山下智也さんのコンサートにおいて、サンバダンスのバックダンサーとしても踊った実績があります。

工藤めぐみは選ばれしサンバダンサー、パシスタとは?

カーニバルでの花形、女性ソロダンサーのことで、厳しい審査のうえで選ばれるようです。

工藤めぐみさんが所属する大人気の強豪サンバチーム、サウゲイロでは特にチーム内のライバルダンサーとの競争が激しく、昨年のカーニバルでエースとして踊っていたダンサーでも今年は残っていないというぐらいの厳しさだということです。

ヒップラインにボリュームがあるブラジル人と比較して、スレンダーな工藤さんは、腰の動作とステップがポイントであるサンバダンスにおいて、大きく動かなくては見栄えがしないんだそうです。

そのギャップを埋め、かっこいいサンバダンスとするため、ステップや腰の動きを研究し、1人黙々と練習する姿にサンバダンスに対する情熱を強く感じました。
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出典:MBS

カーニバルでは、ダンサーやポルタ・バンデイラ(旗手)、バテリア(打楽器隊)、世界中からの一般参加者などで構成されており、人数が多いチームだと、5,000人にもなるそうです。

サウゲイロは約4,000人で構成され、ダンサーの総数は不明なものの、この中でパシスタはたったの40人しかいないということです。

やはり、カーニバルの花形、サンバステップを華麗に踏むことができるパシスタは狭き門です。

工藤めぐみさんは、2016年も厳しい審査を通過しパシスタとしてカーニバルに出場しました。

パシスタの中でも人気ダンサーである工藤さんは、激しく細やかなサンバステップと、バレエで培った指先までしなやかな動きが際立って素晴らしいと評価されています。

工藤めぐみさんがダンスに出演する前には、工藤さんとの写真撮影を希望する人々が列をなし、終わっても同じ状態になるほどの人気ダンサーということです。

工藤めぐみの2016年リオのカーニバル

2月5日から9日まで5日間に渡って開催されたカーニバルは、スペシャルグループにおいて出場したサウゲイロは最終審査まで優勝争いに残っていましたが、結果は4位でした。また来年ですね。

お父さんとお母さん、そして日本人ダンサーも参加したようです。

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出典:ブログ

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出典:MBS

今回、工藤めぐみさんはAグループに所属するパライーズ・ド・トゥユチにもパシスタとして掛け持ちで出場しており、こちらは見事優勝を果たしました。

同チームは2017からスペシャルグループに昇格となります。 衣装がトウモロコシをモチーフにしていてかわいいですね。

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出典:MBS

オリンピックイヤーとなる今年は、オリンピックの開会式に2016年のリオのカーニバルの優勝チームが出演するのではと噂となっているようです。

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出典:MBS

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出典:MBS

工藤めぐみさんが講師を務めるサンバダンス教室の場所やレッスン内容は?彼氏や結婚の情報は次のページで