野中生萌愛用シューズや驚異の握力など番組放送後の追記

練習ではまずストレッチから始まります。30分かけて入念に行います。かなり柔らかいですね。ウォームアップ、けが予防のためにも重要です。

mihononaka10

愛用しているクライミングシューズは足の大きさよりも1~2cm小さいものを着用し、シューズの中では指をたたんで履いています。

その理由は、小さなホールドをとらえやすいようにということです。初めて知りました。とても窮屈そうですが、慣れるんでしょうね。

mihononaka11

長年クライミング競技を続けてきた野中さんの足の指には大きなマメができています。

mihononaka12

野中生萌さん愛用のクライミングシューズは、スペインのTENAYA(テナヤ)というブランドのOASI(オアシ)というシューズです。

ブランドコンセプトは「快適な高性能」で、履き心地が良く、戦闘力が高いシューズであることが多くクライマーから支持を集めています。

◇TENAYA(テナヤ)・OASI(オアシ)【クライミングシューズ】

価格:19,980円
(2016/9/25 10:55時点)

クライミングで鍛えられた野中さんの肉体は驚きです。まるでレスリングの選手のように筋肉が発達しています。この広背筋群、引く力がかなり強そうですね。

mihononaka13

mihononaka14

握力は49.7kg!

mihononaka15

なんとリンゴに指がめり込んでいます。19歳の女子恐るべしです。かわいい顔してギャップがスゴイですね。

このギャップに萌える方も少なからずいるんじゃないでしょうか。このパワーがホールドを確実なものにしているんですね。

mihononaka16

野中さんは小さいころから運動大好き、そして負けず嫌いの性格だったようです。自転車で坂道を登るときも下りずに登り切るという根性も小さいころから備えていたということです。

mihononaka17

大会で負けては涙し、誰にも負けないように週3回のクライミングジムでのトレーニングを欠かさず行ってきました。

mihononaka19

大好きだった吹奏楽も、クライミングの時間を確保するために辞めています。エネルギーの集中投資にはやはり必要な決断だったのでしょう。

mihononaka18

野中さんはメンタル面が弱点だといいます。一手うまくいかないと次の一手に引きずってしまうことで、前に進めなくなるということです。

mihononaka20

しかし、7年ぶりの日本開催となったワールドカップでは、予選こそ4課題中1課題のみ成功となったものの、決勝では、4課題中2課題をクリアし3位となった野中さん。

mihononaka30
出典:番組画像はすべてテレビ東京

 

ミスがあっても気持ちの切り替えをうまくすることができ、メンタルの成長を見せています。これだけの実力に加え、次に切り替えるメンタルが身に付けば、もう一段階二段階ステップアップできるのではないでしょうか。

いい流れがインド大会での優勝につながっていますね。これからますます楽しみです。

それでは今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

「おもしろかったよ」、「役に立ったよ」という方はTwitterでのツイートやfacebookのいいね!など「ポチッ」とよろしくお願いします。

関連記事
こちらの記事も併せてご覧ください。
大場美和はカワイイ女子大生クライマー!バイトと練習はクライミングジムprojectで?話題のCMも!【S☆1】

野口啓代の筋肉が凄い!美人クライマーの経歴や彼氏は? 【ウルトラマンDASH】

白石阿島は天才美人クライマー!比叡山horizonV15を史上最年少+女性初で完登した強さとは?