チョコレートを求めて訪れる多くが、30~40歳代が中心という大人にファンが多く、 その中でも4割が男性といいますから、なかなか珍しい店です。

渋谷区・富ヶ谷に2014年12月にオープンした『Minimal』(ミニマル)は、
”Bean to Bar Chocolate”専門店です。

製造コンセプトや、どんなチョコレートを作っているのかチェックしていきましょう!

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カカオ豆の段階からチョコレートを作るまで、すべて一貫して

『Bean to Bar』(ビーン・トゥ・バー)は、カカオ豆から板チョコレートができあがるまでの工程、すべてを行う店を指すということです。
チョコレート業界のこの流れは、2007年頃に、ニューヨークのブルックリンに誕生した『MAST BROTHERS』(マスト・ブラザーズ)という店で使い始めたことに端を発し、今やヨーロッパやアジアなど世界の多くの国に広がっています。

『Minimal』の代表を務める山下貴嗣さんは、経営コンサルタント時代にニューヨークで『Bean to Bar』に出会い魅了されたということです。

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出典:Minimal

世界の様々な産地からカカオ豆を集め、その豆により違う固有の特性、風味を生かし、チョコレートに味わいや香りを表現することに徹底的にこだわって作っているということです。

チョコレートの特性をちゃんと知ったうえで買ってもらいたいとのことで、すべてのチョコレートが試食可能になっています。
好みや、その時の用途に応じて選べるのは嬉しいですね。

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出典:NIKKEI TRENDY NET

 

チョコレートのレシピカードやカカオ豆へのこだわり、店舗情報は次のページで