会社員として働きながら、週末には全国のパン屋を巡っているというパン大好きな福地寧子さん。

5月10日(火)に放送した『マツコの知らない世界』に出演し、絶品サンドイッチを紹介しましたので、店の場所や営業時間、福地寧子さんの経歴などについて調べてまとめてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. 福地寧子の経歴(プロフィール):P1
  2. 福地寧子おすすめサンドイッチ店の場所や営業時間は?:P1~3
  3. 番組概要:P3
  4. おわりに(まとめ):P3
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福地寧子の経歴(プロフィール)

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出典:TBS

福地寧子(ふくち あやこ)
愛称 28号
生年月日 ??年2月14日
年齢 4?歳
出身 千葉県船橋市
趣味 全国のパン屋巡り
パンコーディネーター アドバンス
中医薬膳指導員
フードアナリスト1級(認定講師、パン食文化向上委員会委員長)
食生活アドバイザー2級
フードコーディネーター3級

あまり外食をしない家庭だったということで、自分で食べ歩ける社会人になってから、子供時代の反動もあって頻繁に食べ歩くようになったそうです。

食べ歩く中で、パンの魅力にはまり、のめりこみすぎてパン屋で働くまでになりました。朝早く夜遅いという厳しい労働環境の中、好きであるからこそ、前向きに続けたそうです。

店をやめた後は、大好きなパンを外からサポートするため、パンのトレンドや市場分析、世界のパンの歴史や分類など、パンをテーマにした講座の講師としての活動を中心にしています。

また、私鉄沿線情報誌や地域情報誌のパン特集を監修したり、パン情報サイトでの取材記事の執筆、ネットブック出版などのライター業、企業へのパン関連レシピの提案、商品開発も行っています。

福地寧子さんにとってパンは“命の糧”だといいます。しかも、1日3食(以上)パンを食べていて、ご飯を食べるとパンが食べられなくなるため、パン以外のものは一切食べないということですから驚きです!

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相当好きなんですね。すごいなと感心してしまいました。体調が悪くならないのか心配ですが。

年間延べ200軒のパン屋を訪ねるようになって25年以上ということです。筋金入りですね。

その週末のパン旅で出会ったパンをブログに綴って、情報を発信しています。

マツコの知らない世界での紹介経歴

  • 1980年頃、給食のあげパンうう好きになる。アプリコットデニッシュにつられてプアのを習う。
  • 1990年頃、クリームパン、メロンパン、デニッシュ食パンにハマる。
  • 2000年頃、ハード系の台頭でバゲットにハマる。
  • 2008年、パンコーディネーターの資格を取得

福地寧子おすすめサンドイッチ店の場所や営業時間は?

パンがないと生きていけないという、パン命の週末パン食人である福地寧子さん。

今回は「東京駅サンドイッチの世界」というテーマで、東京駅の中のお店と、駅ソバの銀座・丸の内界隈のお店からチョイスして紹介していきます。

福地寧子さんが今回紹介する絶品サンドイッチは、なんと250種類の中から厳選した毎日でも食べたくなる極上サンドイッチ10品です。

まずは東京駅の駅中からどうぞ。

1.東京駅 駅ナカサンドイッチ

1軒目 サンドイッチハウスメルヘン エキュート東京店
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1  JR東日本東京駅構内1Fサウスコート内
営業時間 8時~22時(月~土)8時から21時(日・祝)
TEL 03-3211-8929

※店舗は28店ありますので、オフィシャルサイトで確認してください。住んでいる近くにあるかもしれませんよ。

※ちょっと小さいですが、図面に赤丸で囲んでみました。

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出典:ecute

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出典:ecute

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サンドイッチハウスメルヘンでは、パン屋ではなくサンドイッチのみを取り扱うなかなか珍しい店で、50種類以上のサンドイッチを展開しています。

中でもフルーツサンドの品揃えが豊富だということです。番組でもスタジオにショーケースがセッティングされていました。

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メルヘンではすべて店舗で手作りのため、とても新鮮なのがいいところで、おいしいく食べられるそうです。

女子に人気がありそうなお店ですね。

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フルーツサンド 324円(税込み)~

マツコさんはフルーツサンドがあまり得意ではないようですが、福地寧子さんの今のおすすめ、季節限定のびわを使ったフルーツサンド、びわ生クリーム(367円税込み)を食べ、「おいしいかもかも~」と

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具が端までしっかり入っているのがいいということです。

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チーズチキン大葉巻きではそれがよくわかり、パンの長さ、角度に応じてチキンがカットされているところが、評価が高いおもてなしポイントだと福地さんは言っていました。

マツコさんは「大葉が効いていていい」ということです。

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このサンドイッチは、ペアになっているのがタマゴサンドですが、これは駅ナカでの特徴で、種類が違うものを食べたいという要望に応えたもので、エビカツとタマゴのペアサンド(388円税込み)三元豚カツとタマゴのペアサンド(453円税込み)などほかにも種類があるそうです。

サンドイッチの通常サイズの半分で4種類入っているサンドイッチなんか、女子受けしそうで、いいんじゃないでしょうか。

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そして、惣菜サンドイッチの金ゴマごぼう&れんこんサラダ(345円税込み)を食べたマツコさんは「みずみずしくて、想像以上にシャキシャキしている」ということで、レンコンを噛むシャキシャキ音が聞こえてきていました。これは店舗で作っている新鮮であるからこそだと福地さん。

おいしそうですねこれ。レンコンで食物繊維もたっぷりとれてお通じもよくなりそうです。保冷バッグ(324円税込み)も売っているというのがうれしいところです。

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福地寧子さんがおすすめする絶品サンドイッチの店の場所や営業時間(続き)は次のページで