2000年のハッピーマンデー法により、1月の第二月曜日に改正された
成人の日ですが、 それまでは1月15日に制定されていました。
各地で行われる成人式では、女性は華やかな振袖、男性はスーツや羽織袴に
身を包んで参加していますね。

日本では20歳を迎えた人が、大人、一人前として社会から成人として
認知されるということですが、外国ってどうなんでしょう。
ちょっと気になる海外成人事情について調べてみました。
それではチェックしていきましょう!

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何歳で成人と認められるの?

主要国をまとめてみました。
多くの国では18歳で成人と認められるようです。
日本では18歳への引き下げが検討されています。

国名 年齢 国名 年齢
 日本  20  インド 18
 アメリカ 州による  インドネシア  21
 イギリス
(スコットランド)
18
(16)
 オーストラリア  18
 フランス 18  トルコ 18
 ドイツ 18  サウジアラビア  18
 イタリア 18  南アフリカ  21
 カナダ

 

 18(6州)
19(4州+3準州)
 メキシコ 18
 ロシア 18  ブラジル 18
 中国 18  アルゼンチン  21
 韓国 20 ナイジェリア  21

出典:法務省

また、選挙権は成人と同時に得る国が多く、世界的主流は18歳となっています。
欧米の主要国では、1970年代に18歳へ年齢の引き下げを行っているようです。
日本では、昨年、改正公職選挙法が可決され、今年の参議院選挙から適用されますね。
新たにおよそ240万人が選挙権を得ることになり、
若年者の声が政治に反映されることになりますので、
しっかりと自分の思いを1票に込めて投票してほしいと思います。

にわかには信じられない、世界の凄まじい儀式は次のページで