5月23日(月)に放送する『徹子の部屋』に、女優の浜木綿子さんが出演するということで、浜さんの現在や経歴、二代目市川猿翁(当時、三代目市川猿之助)さんとの結婚と離婚、息子である香川照之さんとの同居生活について調べてみました。

それではチェックしていきましょう!

目次(この記事であなたにお伝えしたいこと)

  1. 浜木綿子の経歴(プロフィール):P1
  2. 浜木綿子の現在は?:P1
  3. 市川猿之助(現在、市川猿翁)との結婚と離婚:P1
  4. 息子、香川照之と元夫の同居生活とは?:P2
  5. 番組概要:P2
  6. おわりに(まとめ):P2
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浜木綿子の経歴(プロフィール)

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出典:浜木綿子事務所

浜 木綿子(はま ゆうこ)
本名 香川 阿都子(かがわ あつこ)
愛称 あつこ
生年月日 昭和10年10月31日
年齢 80歳
血液型 B型
身長 157㎝
出身 大阪府豊中市(東京都目黒区生まれ)
学歴 梅花高等学校卒業、宝塚音楽学校卒業
所属事務所 浜木綿子事務所

3人姉妹の二女として生まれた浜木綿子さん。両親は大阪生まれでユーモアがあったということですから、浜さんの明るい性格も親譲りということなんでしょう。東京の自宅には、広い庭にプールがある裕福な家庭でした。

戦後に大阪に移住。お姉ちゃんが宝塚好きであったことから、一緒に観劇し、憧れを抱いて宝塚音楽学校へ入学。宝塚歌劇団へは40期生として入団することになります。お姉ちゃんは出版部、妹は女優と、姉妹全員が宝塚にかかわっています。

雪組トップの娘役として人気を集め、『恋人よ我に帰れ』、『青い珊瑚礁』などを演じています。

1961年に退団後は、舞台女優として活躍し、テレビでは、1980年代から始まった、『女監察医・室井亜季子』や『おふくろシリーズ』などのドラマシリーズが人気となりました。

1989年、舞台『人生は、ガタゴト列車に乗って…』では井上マス役を好演し、第15回菊田一夫演劇賞大賞を受賞しています。この作品は、2013人に再演しており、同役で再演しています。芸能生活60周年を讃えて第38回菊田一夫演劇賞特別賞が贈られました。

2000年に紫綬褒章を受章しており、2014年には、秋の叙勲で旭日小綬章を受章しています。

浜木綿子の現在は?

1987年から2007年まで日本テレビ系で放送されていたロングラン人気ドラマ、『女監察医・室井亜季子』に主演していましたが、放送終了後はテレビドラマに出演していません。

主には年に一回の舞台に出演しており、仕事はあまりしていないということです。80歳で仕事をしているというのもすごいですね。

芸能生活63年となる2016年は2年ぶりとなる舞台、『新版喜劇 極楽町一丁目 ~嫁姑千年戦争~』が6月3日からスタートします。

市川猿之助(現在、市川猿翁)との結婚と離婚

1965年、三代目市川猿之助(現二代目市川猿翁)さんと結婚をし、12月には息子、香川照之さんを出産しています。

この結婚生活は、市川猿之助さんが浮気相手である、日本舞踊藤間流紫派の家元である藤間紫さんの元に移り住んでしまい、浜さんは1年ほどは帰りを待ったそうですが、3年間という短い期間で離婚となりました。

その後、浜木綿子さんは女優業を続け、香川照之さんを育て上げ、元夫の市川猿之助さんは藤間紫さんと2000年に再婚をしています。

藤間紫さんは、市川猿之助さんと出会った時には、藤間勘十郎さんという夫がおり、二人とも不倫だったということです。

藤間紫さんは2009年に逝去していますが、生前から劇場関係者の女性と交際関係にあったということです。

息子、香川照之との同居生活については次のページで