映画『クライマーズ・ハイ』やドラマ『半沢直樹』などで好演し、今や数多くの作品で目に
する、注目の俳優である滝藤賢一さん。
1月9日(土)から公開される『はなちゃんのみそ汁』に滝藤さんが出演しますので、経歴などについて調べてみました。
それではチェックしていきましょう!

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プロフィール

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出典:ORICON STYLE

滝藤 賢一(たきとう けんいち)
昭和51年11月2日生まれ
血液型 O型
身長 177㎝
体重 63kg
愛知県名古屋市出身
愛知県立天白高等学校卒業
趣味 ファッション、メガネ
特技 殺陣、和太鼓、書道、草笛
所属事務所 エージェントオフィスタクト
妻、3男1女の父

 

映画監督になるのが夢で上京、映画『パレット・バレエ』の出演を機に俳優に転向します。

1998年から2007年まで、演劇界の東大と言われる、仲代達矢さんが主宰する
俳優養成所『無名塾』に 在籍しており、自宅から自転車で片道1時間かけて稽古場へ通い
修行していたそうです。
この10年間は小劇場で活動しており、同期には真木よう子さんと内浦純一さんがいます。
映像の仕事に軸足を移すために退塾しています。

2008年、出世作となる映画『クライマーズ・ハイ』に30歳で出演。オーディションにより選ばれ、地方新聞の記者として、重要であり難しい役を演じ注目を集めました。
それまで舞台のみだった活動が、この映画での好演により大きく広がっていきます。

2009年連続ドラマでの初めてのレギュラーとなった『外事警察』への出演により、
アルバイトの時間が取れなくなりアルバイトを辞めます。
アルバイトは終電後のホームの点検やビデオレンタル店の店員をやっていたそうです。

2013年、ドラマ『半沢直樹』に出演し、高い演技力が評判を呼び、認知度が大きく高まりました。

2014年には師匠である仲代達矢さんと、ドラマ『罪人の嘘』で初共演しています。
現場で仲代さんに挨拶をすると、無言で肩を叩かれ、グッとこみあげてしまい
涙が流れたそうです。

2014年にドラマ『俺のダンディズム』で初主演を務めました。
2014年ロッテガム『Fit’s LINK』で単独CM出演を果たしました。

多くの映画やテレビ、CM、ラジオなどに出演しています。

台本は読み合わせまでに完全に覚えてしまうそうで、10日くらいかけて台詞と動きなども
覚えるそうです。
役作りはストイックで、ポイントで出演となった、ドラマ『-S最後の警官-』では、
役柄が末期がん患者であったため、1カ月で10kgもの減量をして撮影に臨んだそうです。

俳優の仕事に対して、楽しいとか楽しくないという感覚はないそうです。
いつも苦しく、師匠である仲代さんからはいつも生涯勉強だといわれていたそうで、
死ぬまでこれは続くと言っていました。
それぞれの仕事に真正面から全力でぶち当たっている感じがしますね。
こういったところからストイックさが出てくるのでしょう。

オシャレには気を遣っていて、洋服は名古屋の行きつけのショップでしか買わないそうです。
メガネは5本くらい持っていて、洋服に合わせて掛けているそうです。

俳優やタレントなど、仕事での友人はほとんどいないといいます。

奥さんとの馴れ初めや、子どもと仕事の不思議な関係、最新の出演映画情報は次のページで